![]() |
![]() |
『十![]() |
![]() |
今年の深大寺だるま市は前日までの20℃を超える春の陽気とはうって変わって、前線通過で2日間とも雪も予想されるあいにくの天候となってしまった。しかし天気に負けてはいられない。今年も深大寺へ向かって出発した。
準備でなかなかダルマの出番がない | 本坊旧庫裡の正面入り口 | 旧庫裡の下は待機場所になってしまった | |||||||||||||||||||||||||||
|
猫を扱う店は他に3軒あるので見て回る。
とりあえず猫を購入したので、今年も仕切り直しで山門から再スタート。
境内をまわる | ||
本堂前にはダルマが並ぶ | 本殿前で参拝 | |
山門下の深大寺参道まで降りて 再スタートする 階段脇の白梅も満開となっている |
||
山門下から再スタート | 雨に濡れた白梅は満開 | |
![]() |
||
山門をくぐり再び境内へ | 本堂前 | |
元三大師堂前までやってくる 天候の影響か人出は少なめに見える |
||
いつもならダルマが見えるがテント村 | ||
元三大師堂 | 護摩木納め所 | だるま納所 |
ダルマの目入れは 完全に一方通行となっている |
||
だるま目入れの入り口 | ここから大師堂方向に行く | |
大師堂の上で目入れを行う | 猫の張り子を2体抱えている! | 寺務所が隅に追いやられた |
この雨は露店の売り上げにも 影響がありそうだ 今日は天気が悪かったので 深大寺土鈴の店も見学しなかった |
||
とにかく雨対策が大変 | 動物霊園も今日はパス | 行きに開いていた北門は閉門していた |
冷たい雨の中駐車場の戻る | ほとんど車がなかった駐車場もほぼ満車 |
今年の収穫 | |
内野家 | |
![]() |
(左) 家だけの手足付きダルマ 特にダルマを集めてはいないので たまに気になるものがあると買う程度 ビートたけしを思わせるポーズと 口が何となくセクシーなところがおもしろい |
会田家 | |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
干支もの定番の横座り猫で とぐろを巻いた青蛇を抱えるようなポーズ もう1種類横座りタイプはある 高さ203mm×横182mm×奥行172mm |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
今年の干支もの招き猫 干支もの定番の猫 蛇に巻き付かれているというよりは 白蛇を頭に乗せているといった感じ 高さ201mm×横132mm×奥行103mm |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
この猫は座り猫でこれもよく干支ものに使用される こちらはしっかり蛇に巻かれている 高さ150mm×横109mm×奥行104mm 巳は干支ものの中でも猫とは組み合わせにくい 猫と並べようとするととぐろを巻かせるしかない 縁起物の白蛇にすると白猫との相性がよくない 今回黒猫の出品が多かったのは そのあたりの相性によるものと思われる 過去には白猫に白蛇という組み合わせもあった (招き猫猫図鑑 多摩張り子会田家参照) |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
古い型のダルマ抱えを所有していなかったので今回購入した これは2サイズある中の大きい方 型の画像は招き猫・猫図鑑の「多摩張り子会田家」にある 高さ162mm×横89mm×奥行96mm |
鞠抱きも欲しかったが今回は出ていないとのこと。鞠抱きとダルマ抱え(小)は来年の課題となる
来年の3月3日は火曜日。平日だが早くやってくる人には関係ないか。おそらく注文品も完成しているであろうし、鞠抱きなど資料として購入する猫もいる。万札を握りしめて開店を目処に出かけよう。