今年もやってきた 深大寺だるま市へ行く
            

                                                             
 今年も深大寺だるま市まで1か月を切った。そろそろページを立ち上げることにした。まだ深大寺のHPには特別な案内は出ていない。情報が出たらまた追加していきたい。(2月6日)
 今のところ大きな情報はない。おそらくこのまま当日を迎えるであろう。深大寺のトップページにだるま市へのバナーがあった。その中にスローガンがあった。だるま市が終了すると消えてしまうと思われるので、記録のために残すことにした。いずれだるま市のページの画像が変わると思われる (2月16日)  

 当日編へ

深大寺HPのトップページ
バナーには文字が小さくわかりにくいが
「心のノイズ消しにおいでよ」とある
これが今年のスローガンか?
ちなみに昨年は「だるまさんが咲った」



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     2年続きの雨の中、深大寺だるま市へ行く
                                                           2026年3月3日当日編

今年も深大寺だるま市の日がやってきた
夜明け前に起床

またやや出遅れ気味で出発
まだ夜は明けていない 小雨が降っている
7時過ぎに駐車場入庫 まだ7時台なので駐車場はガラガラ 雨の中、深大寺へ向かう
北門はだるま市の間閉まっている まだ露店も準備を始めていない 西門の深大寺乾門から入る
雨の中店と組み立て中 やはり雨も中の準備は大変だ
常香炉と本堂 みなさん雨除けが大変だ
まだどこも店と組み立て段階なので
先に本堂に参拝する
時間が早いので本堂前も空いている

いったん山門を出て仕切り直し
本堂にはたくさんだるまが並ぶ
ウメが咲き終わっている まだこちらの露店も準備が始まっていない
今年は梅の開花が早く
山門脇や寺内の梅もほぼ咲き終わっていた
だるま市は元三大師の大祭のようだ
今年のスローガン?は
「心のノイズ消しにおいでよ」
だるま市は だるま市ポスター
テント設営や雨対策で手間がかかる つつじが咲いていた
2年続きの雨のだるま市となってしまった
雨が降るとテントの設営も大変で
雨対策もしなければならない
風がないのがせめてもの救い

開店も遅れ気味 元三大師堂前
まだ準備中 鉄杭の危険防止用にだるまを利用 こんなところにもだるまがいた
元三大師堂の様子を見に行く
準備はできているようだがまだ人はいない
だるまの目入れ処 まだ閑散としている
鐘楼前も店もまだ準備中 旧庫裡 おじさんが旧庫裡の軒下にいた



雨が降る中、いよいよ干支ものの猫が登場したが
あっという間に買い手の手に取られ
並ぶ様子を撮影する余裕さえなかった

昨年も同じようなことを書いたが
それでも少数並ぶ様子は撮影できが
今年はそれもできていない
もうこんな状況になってしまった
馬は赤馬とベージュを基調とした
2種類の配色であった
大型は数も少ないので先に売れてしまった
帰宅してから画像を見返しても
大型作品が並んでいる様子の画像がなかった

左の女性が持っているだるま抱き猫は
従来のものより小型のサイズ
最近は住宅事情から小型の作品も需要があるそうだ
小型の座り猫と並ぶ馬
まん丸目玉の馬は
大きいものとは表情が異なるので
買っておいてもよかったかなと
後から思った
猫が並べられていく
資料として毬抱き猫を欲しかったが
今年も制作されなかったそうだ
これがまん丸目玉の今年の干支の馬たち
注文品にこんな猫がいた
畑野栄三さんの所蔵品で見かけたことがあった
注文しようと思っていて忘れていた。
この機会に制作依頼してしまった。
こんな猫が出てきました
だるま抱きだがスリムな体形
古い型のようだ
おじさんが購入

あとで見るとあまり注目されずに
1体あったので購入した
天神も何体か製作したとのこと

           
山崎家(山武) 根岸家

最近は竹籠を使う販売者も少なくなった
多摩張り子のように自家製作では
使用されているようだが
他から仕入れて販売している店舗では
ほとんど段ボールになってしまった
段ボール箱で運搬 最近は竹籠が少なくなった
内野さんの店
一通り見たが我が家にいない猫はなかった
別店舗に金色の猫がいた
内野屋

おじさんはおかめだるまの
少し小型のものを探しているようだ
もう型が傷んでしまっているようだ
どうですか? おかめ(おんな)だるま購入
天気が悪いからか、まだ早いからか
人出はそれほど多くない
通常のだるまを購入するなら
それほど急いで早く来る必要はない
まだ人出は少ない まだ本堂前も人が少ない
まだ時刻が早いので目入れもほとんどいない 馬酔木の花が満開になっていた
天気は悪いがすでに駐車場は満車状態
寒いので早々に帰宅することにした
9時前には駐車場を後にした



今年の収穫

正面向き左手挙げ白猫に赤馬


高さ199mm×横162mm×奥行144mm

横座り左手挙げ黒猫にベージュ系の馬

高さ198mm×横170mm×奥行172mm

左手挙げの細身だるま抱き招き猫

細い赤の首紐に小さな金の鈴が付く
だるまはやや左を向く
こん棒のようなしっぽが特徴的

高さ250mm×横137mm×奥行145mm

追記
岐阜のおじさんが会田さんから話を聞いていた時
隣にいたのだが聞き逃していたようだ
この猫は「山平」(山崎平八)の
古い型をもとにしているそうだ
現在、「山平」で制作している招き猫は
現代的なフォルムをしている
会田家の張り子は
山平の初代山崎平五郎の系統になる

ねこれくと内の多摩張り子古作および会田家