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第1岩月ビルの4階にある
ギャラリーGKへ向かう
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中央の化け猫「おにさんこちら」
「おがわかなこ(小川佳奈子)」作
「ありそうでない世界」を
テーマに油彩を描いているそうだ
インスタグラムでは上半分しか写っていない
「気ままなおともだち」も見ることができる
kanakoogawaaaaa
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三者三葉で猫でも表現方法によって
まったく異なる作品になるのが面白い |
中央は遠田千尋さんの小品だが
手法は不明 |
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右は「たかのさき」さんのタペストリー
幻想画家を自称する作品は
インスタグラム
takanosaki77
でも見ることができる
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塚原克孝さんの印象的な黒猫
「NIGHT]
塚原さんのインスタグラムを見ると
水彩、油彩、非抽象絵画と
いろいろと描いている方のようだ
at_asamadai
上のインスタで今回の出品に関して、
猫について語っている点が面白い
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左側は梅原郁子の作品
その右は「藤ねこりえ」さんの作
インスタグラムで出展作も見ることができる
rerexfuji
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中央あたりにある水彩のような
作品を描いているのは
「林りさ」という制作者だが、
調べてみるとアイドルグループに
武蔵美出身の同姓で
絵を描くことが趣味という人がいる
果たして同一人物かは不明である |
| 陶芸の立体作品もある |
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各制作者が出品しているので
制作手法は多種多様
全体的には平面作品が多い |
これは坂口まさひこさんの
写真を使った立体コラージュ
「ねこらーじゅ」 |
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中央の猫たちはは内田棟 さんの作品
確認はできていないが
フェイスブックの
「内田棟」が本人ではないかと思われる |
ムツゴロウこと畑正憲さんの猫 今回の案内状の猫も畑さんの作品だ |
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中央は猫アート作家シャムさんの作と
思われるが詳細は不明 |
今回案内状をもらった高綱公子さんの猫たち 瀬戸の招き猫まつりの百人展に出品したり、
まつりの会場で安江さんと
二人展も開催していた 名古屋在住で以前は東京でも
切り絵展に出品していたが、 新型コロナのころから東京での切り絵展が 開催されていないようである 久しぶりに顔を合わせる約束をしていた
切り絵作家であるが、 どちらかというとコラージュ作家に
近いかもしれない 百人展や個展に段ボールの大猫を
出品したこともあった 一目で高綱猫とわかる |
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「集会の時刻迫る」
上の作品は
マンションからの景色が
元になっているそうだ |
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「ウェルカム」
パネル張りの2連作 |
「ウェルカム2」
いかにも高綱猫らしい表情 |
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高綱さんの作品としては珍しい立体作品の七福神
個別販売していたが
やはり7体一組揃った方がいいだろう
瓢箪に彩色しているようだ |
この会場で気になったのが
版画作家の「ひろたむつみ(廣田睦)」さん
エッチングの作品だが
これは銅片を版にしているようだ
植物と猫を組み合わせたこの作品には
「マユミ」が描かれている |
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こちらは猫の手と「ワレモコウ」
廣田さんは北海道在住の方のようで
手作り絵本なども制作している
自分の子供に読み聞かせするために
制作したようである
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「アンモニャイト」
今回は猫展なので
猫をモチーフとした作品のみだが
それ以外の作品も制作している
猫を飼い始めてから猫がいる作品が
多くなったのか?
チャンスがあったらぜひ個展を見学に行きたい |
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「マリモネコ」
どの作品にもある泡状の模様がおもしろい
投稿数はそれほど多くはないが
下記のインスタグラムで
いろいろと作品を見ることができます
mutsumihirota  |
高綱さんの制作仲間
それぞれいろいろな手法で
制作活動をしているようだ |
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高綱さんの制作仲間の方からいただいた
表紙は今回出品している猫七福神
豆本サイズのノート2点
(85mm×53mm ) |
こちらは昼食を食べにいったという
銀座ライオンのハガキを表紙にしたもの
(100mm×72mm) |
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4月に畑正憲展がある
昨年も開催されていた
だんだん作品も少なくなってきたようだ |
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