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| HBCライブカメラより |





























































































































































































































































































































































































































































































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起人形の「裃招き午」土鈴 中島一夫作 着物の紋に庚午とあるので1990年の午年に向けた作品と思われる 裃干支の土鈴でも招いていないタイプもある 土鈴にはなっていない裃招き猫と基本的なつくりは同じと考えられる 招き猫猫図鑑の「起人形」へ |



























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津屋崎人形 飾り馬 五代目原田半蔵作 飾り馬の土鈴になっている 伏見系の馬だが各産地によって彩色に特徴があって比較するとおもしろい |


























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山口(水原)人形の「玉乗り午」 以前年賀状で使ったような気もあるのだが招き猫・猫図鑑の記憶とダブっているのか? 水原人形の基本的な色遣いの彩色となっている 丁寧な彩色で銘はないが、おそらく今井伝三作と思われる 今思えば中野ひな市で銘を入れてもらえばよかった。 編集続行中だが「ねこれくと」でも山口(水原)人形を扱っている |



















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中野人形 奈良久雄作の「おかげ参り」 先の今戸焼きの「仕合吉」と構図が似る 午の上に3人乗れば同じような構図にはなってしまうのであろう 三宝荒神(鞍)に乗りお伊勢参りをする姿を再現している 伊勢の「へんば餅」を売る、へんばや本店には古い三宝荒神が展示してあるという 今年伊勢に行ったら見てこよう ちなみにへんば餅の包装紙は三宝荒神に乗った一行がデザインされているが、購入したことがあるのに気がつかなかった! |
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へんば餅 包装紙の馬はどんな馬 ※店舗紹介のへんばや本店に小さな画像で古い三宝荒神の画像がある |






























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起の干支小型土鈴 これは頒布用というより知人に配布したものと以前聞いていた 岐阜のおじさんの説明では、以前は年に一回中村家に僧侶を招き法話を聞いて参加者にこの土鈴を渡されていたという。現在では法話会は開催されていないがお守りとして知り合いに配られているという 中島一夫さん宅を1999年に訪問した際にその年の干支の卯の小土鈴を頂いたことがあった 我が家の所蔵品は残念ながら小型干支土鈴に抜けがあってすべては揃っていないがいずれも「南無阿弥陀仏」が描かれている 起の動物人形は鼻の穴が2つ開けられているが、この午には穴が開いていない。もう一点穴が開いていない小土鈴があった。制作年代による差なのだろうか? 他に起の宝珠型や絵馬型の土鈴も候補に挙がった 単独の裃午土鈴も候補だったが大きいので採用は見送った |
愛知のニュース 「起人形」作り手は99歳 「起人形」作り手は99歳 上と同内容 99歳になっても眼鏡なしで彩色している姿は驚異的 |
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吉良の赤馬の中でも 吉良の殿様が乗った図柄の作品 一度だけゆき子さんのお宅に 押しかけていって 購入した記憶がある 木型なども見せていただいた 白馬や殿様が乗ったものは 6代目の田中ゆき子さんの 代からとのことである ところで現在この郷土玩具には○○人形や○○張り子といった名称がない 練り物作品であるが、「吉良の赤馬」であり、「西尾の狆」なのである 個々の作品に名前がついているだけである かつてはいろいろな種類の練り物人形が制作されていて岡崎玩具と呼ばれていたようである |
岡崎信用金庫 吉良の赤馬 みかわこまち 郷土玩具吉良の赤馬 |
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今年の今戸焼白井作 新作干支人形 「仕合吉(しあわせよし) |
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「三宝荒神」に乗る 「今戸の河童」と「今戸焼の狸」 白井さんの店舗では 予約販売もしていたようだ すでに店舗では 売り切れのようだ 社務所にはまだ残っている |















